先週末にスクワットについて講習会を行いました。
スクワットはウエイトトレーニングとして最も行われている種目のひとつですが、奥が深い種目です。
大学のトレーニング室で学生を見てよく感じることですが、スクワットをただ重量をこなすだけの練習になっている、量をこなして質が不足しているなと思います。
見た目に出来ていても、わずかに重心の位置が違ったり、筋肉の使い方が違うなど感覚的に出来ていないことは意外と多いのではないでしょうか?
例えば、大腿四頭筋ばかり使うスクワット、腰が痛くなるスクワットなど。
重量をこなすことも大事ですが、最大重量、セット重量のみに目を向けると筋力がついても、パフォーマンスに結びつきません。
立ち座り動作という単純な動作ですが、それから広がる動作は多くあります。
それだけにこの種目は非常に重要であると考えています。
クリックリフトなど動作が思ったようにいかないようであれば、一度スクワット動作を見直すとヒントをつかめるかもしれません。

スクワットはウエイトトレーニングとして最も行われている種目のひとつですが、奥が深い種目です。
大学のトレーニング室で学生を見てよく感じることですが、スクワットをただ重量をこなすだけの練習になっている、量をこなして質が不足しているなと思います。
見た目に出来ていても、わずかに重心の位置が違ったり、筋肉の使い方が違うなど感覚的に出来ていないことは意外と多いのではないでしょうか?
例えば、大腿四頭筋ばかり使うスクワット、腰が痛くなるスクワットなど。
重量をこなすことも大事ですが、最大重量、セット重量のみに目を向けると筋力がついても、パフォーマンスに結びつきません。
スクワットは下肢のトレーニングとしてばかりでなく、その動作を習得することは、クリックリフト(スナッチ、クリーン)やデッドリフトなどに繋がります。
立ち座り動作という単純な動作ですが、それから広がる動作は多くあります。
それだけにこの種目は非常に重要であると考えています。
クリックリフトなど動作が思ったようにいかないようであれば、一度スクワット動作を見直すとヒントをつかめるかもしれません。
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プロフィール
HN:
zumi
資格:
日体協公認コーチ
(ウエイトリフティング)
JATI-ATI
職業:
理学療法士
趣味:
ドライブ
自己紹介:
学生時代はウエイトリフティングをしてました。
現在は福岡大学重量挙部コーチやスポーツ外傷・障害予防活動をしてます。
現在は福岡大学重量挙部コーチやスポーツ外傷・障害予防活動をしてます。
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